2006年08月27日

引っ張るインタフェース

とりあえず購読しているものの

ほとんど読んでない日経エレクトロニクスを珍しく読んでみたら

引っ張るインタフェース」なるものが。

モーターの回転運動を並進運動に変換して

「引っ張られた」感覚をユーザに与えられることができるらしい。

単純に引っ張るのではなく、瞬間的に大きい加速度を与える事で

引っ張られたと知覚させるというのが面白いですね。

まだサイズと任意方向への対応が課題のようですが、

数年以内には商品化されてそうな感じです。
posted by もじゃあ at 23:52| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。