2005年12月02日

DS 1周年

今日でDSが発売1周年ですね。

去年の今頃は、DSがまさかこんなに売れるとは思ってもみませんでした。

正直タッチペンにも2画面にも懐疑的でしたし、これまでのゲームと比べて、
1本1本があまりにもアッサリしていることが気がかりでした。

これでみんな満足できるのかな、と。

でも社会人になって、ゲームに割ける時間が格段に減ると、
気軽にゲームができることの重要性が理解できるようになりました。
僅か10分でもそれなりに遊べるDSは、少なくとも社会人にはとてもマッチしている。

そしていざ蓋を開けてみたら、1年で国内350万台も売ってしまうという結果に…。

これは本当に凄いと思う。PSPというライバルもいたのに。
350万って言ったら、GCが発売から4年かけて国内で販売した台数とほぼ同数です。
わずか1年ちょっとで抜かされてしまうことになるとは…。

好調の要因は、やはり何と言っても、
ゲームを普段しない層に買わせた「脳トレ」でしょうね。
「nintendogs」も似たような感じです。

任天堂の恐ろしいところは、こういうキラーコンテンツを、
自前で作り上げてしまえる所でしょうね。
脳を鍛える商品も、犬を育てるゲームも、昔からあったはずなのに、
それを50万も60万も売れる形に作り変えてしまえる、というその手腕。

DSのこれからもそうですが、次世代ゲーム機戦争が楽しみです。
posted by もじゃあ at 23:30| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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